先輩メッセージ

先輩社員へのインタビューをご紹介しています。

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常に円滑なコミュニケーションを

ディレクターMさん

Q1
Mさんのご経歴を教えてください。
2009年11月に入社。メディア事業部でモバイルサイトの広告営業を担当し、その後、現在所属するコンテンツ事業部に異動。現事業部では電子書籍の制作並びに電子書籍サイトの運営・運用を担当しています。また、2015年からはゲームアプリのグラフィック制作や、ゲームシナリオのディレクションにも携わっています。
Q2
日々の業務について主な内容を教えてください。
電子書籍関連では、書籍コンテンツの制作・登録・修正など、担当しているサイトの運用全般を行い、クリエイティブ関連業務においては、グラフィック制作やシナリオ制作の進行管理をしています。
制作・登録業務については作業内容の効率化を、運営・運用、ディレクションに関してはユーザー及び、顧客の満足度と利益の増加を目標に日々努力を続けています。
また、ディレクションに関してはクライアント、ユーザーが満足するものを提供できるように心がけております。
Q3
プロジェクト管理をする上で大変なことはありますか?
「認識の共有」です。
お客様はもちろん、社内でもプロジェクト内容の認識に差異があると大きなトラブルになりかねません。
全員が同じ目標でプロジェクトを完遂できるように、常に円滑なコミュニケーションを意識しています。
Q4
プロジェクトを進めてく上で一番心掛けていることを教えてください。
「気配りと情報の管理」です。
一緒にプロジェクトを進める人全員の気持ちを大切に考え、プロジェクトに参画しています。
チーム全員が気持よくプロジェクトを進めていくための潤滑油に自分がなれればと考えてます。
Q5
どんなことが仕事のモチベーションになっていますか?
お客様から感謝の言葉を頂けた瞬間です。
この次もお客様の為に頑張ろうという一番のモチベーションになります!
Q6
あなたにとって職場の仲間とはどんな存在ですか?
「頼もしいチームメイト」です。
一緒に仕事をして、お互いの足りない部分を補いつつも、常に意識して自分を成長させてくれる存在です。
Q7
未来のメンバー候補に一言お願いします。
兼松グランクスには多種多様な仕事があります。
その中で自分がどんなことができるか一緒に考えていきましょう!
自分が成長できる環境がここには有ります!
Q8
座右の銘
己の欲せざる所は、人に施すことなかれ

部署の垣根を超え、
積極的に他部署の方と交流

事務Yさん

Q1
Yさんのご経歴を教えてください。
2008年8月に入社後、コンテンツ事業部で電子書籍の流通を担当。
その後、一度は転職を経験したものの、会社の成長性や業界全体のスピード感が忘れられず復職。
復職後は電子書籍のサイト運営・運用を担当し、現在は以前所属していた電子書籍流通を行う課に配属されています。
Q2
日々の業務について主な内容を教えてください。
出版社様よりお預かりした電子書籍作品のチェック、並びに国内の主要電子書籍サイトへの納品業務を行っています。また、営業担当がお客様と円滑に商談を進められるよう、スピードと正確性を重視して様々な業務をサポートしています。
Q3
営業事務において重要なことはなんですか?
「期限や時間を必ず守ること」です。
当たり前のことなのですが、スケジュールに多くの人が関わっている場合は時間を守ることが重要です。
特に期限においては、「自分は期限を伝えてお願いしたからOK!」と投げっぱなしにせず、最後まで進捗状況を追うようにしています。また、いつ急な仕事を頼まれてもできるだけ早く柔軟に対応できるよう、
日々時間効率を心がけて仕事をしています。
Q4
仕事で困ったことがあった時はどんな方法で乗り越えてますか?
「上司に助けてもらいます」笑
そのかわり、常にしっかりとコミュニケーションをとるよう意識しています。
そうしておくことで、何か問題が起きた時でも上司が一緒に考え、最善の策に導いてくれくれるので、一人で悩み込むようなことはありません。そういった自分の経験から、困っている人がいれば自分から「手伝おうか?」と声をかけるクセが付き、今では周りに伝播しています。
Q5
どんなことが仕事のモチベーションになっていますか?
「自分が気に入っていた作品のダウンロード数が伸びた時」です。
作品のダウンロード数が伸びている時は本当に嬉しいもの。自分でも作品チェックを行い、気に入った作品があれば積極的に当社の営業にアピール。その作品を営業担当が担ぎ、見事にサイト運営事業者の目にとまった時は喜びもひとしおです。そんな時、私のモチベーションはMAXになります!
Q6
あなたにとって職場の仲間とはどんな存在ですか?
「色々な影響を与えてくれる存在」です。
1日の中で一番長く一緒に過ごすのが職場の仲間。年齢も趣味も生活環境もバラバラですが、そのぶん色々な事を教わることが多く、私に刺激を与えてくれます。今では部署の垣根を超え、積極的に他部署の方とも仲良くしています。
Q7
未来のメンバー候補に一言お願いします。
思いついたこと、気になったこと、どんなことでも提案しやすい環境が兼松グランクスの良いところです。
知らないことがあれば私が教えます!また、他のメンバーも丁寧に教えるのでなんの心配もありません!
一緒にテキパキ働きましょう♪
Q8
座右の銘
夢の先に、別の夢がある

アプリ開発以外のことも学べる
素晴らしい環境

プログラマー/システムエンジニアMさん

Q1
主に扱う言語/スキルなどについて教えてください。
iOS、Androidアプリの開発がメインの仕事なので、Objective-C、Swift、Javaを主要言語として使っています。また、主要言語ほどではありませんが、PHP、JavaScript、Pythonなども使うことができます。
Q2
現在携わっているプロジェクトについて教えてください。
Clipboxという一日100万人以上が利用するサービスに携わっています。メインの役割は、アプリの機能改善・不具合修正。利用者がとても多いサービスなので、アップデートで不具合が出ないかなど、不安になったりはしますが、電車などで、Clipboxを利用しているユーザーを見つけると、とても嬉しい気持ちになります。
Q3
新しい技術/スキルとどのように向き合っていますか?
業務上で必要になる新しい技術を学ぶのはもちろんですが、それだけではどうしても知識に偏りや、変化に対応できなくなります。なので、積極的に勉強会などに参加することで、常に新しい情報を吸収して学ぶようにしています。
Q4
開発での困難はどのようにして乗り越えていますか?
兼松グランクスには優秀なエンジニアが多いので、困ったことがあった場合は先輩エンジニアに聞くようにしています。当然ですが、まずは自分で考えます!だた、常に業務効率も考えて開発をするよう心がけていますので、自分では無理だと判断した場合は速やかに先輩を頼ります。そのかわり、困ったこと、ハマったことなどは、必ずアウトプットして残しておくようにしています。
Q5
職場の雰囲気について教えてください。
職場の雰囲気は明るく、話しやすい社員が多いです。そして、フロントエンジニアからバックエンドエンジニアまで幅広いエンジニアがいるので、自分が専門とする以外のスキルアップを図ることができます。一つの技術に固執するのではなく、色んな技術を学びたい人におすすめの職場です。
Q6
どんな方と一緒に働いてみたいですか?
自分でサービスを創った経験がある人と働きたいですね。自分でサービスを創ったことがある人は、自分の意思、アイディアを持っている人が多いので、ただディレクターから言われたとおりに開発するのではなく、逆提案もできる方が多いような気がします。そんな人は必ず良いサービスを作ることができますし、何より、常にサービスを考えているので、一緒に働いていて楽しいですね。
Q7
10年後のアナタについて教えてください。
アプリ開発以外のことも学べる素晴らしい環境なので、自分一人で、企画、開発、デザインを行い、サービスを創れる人材になりたいです。
Q8
座右の銘
諸行無常

サービスを無事にリリースできた時の達成感は格別

営業Fさん

Q1
Fさんのご経歴を教えてください。
前職ではアプリエンジニアをやっていたのですが、徐々に営業への興味が強くなり転職を決意しました。
当社には2012年5月に中途入社し、以来、アプリの企画提案やゲーム配信ソリューションを活用した企画営業を担当しています。
珍しい経歴だと言われることもありますが、エンジニアの経験が営業に活かせる局面も多く、個人的には良い引き出しとなっています。
Q2
現在の業務内容とその魅力について教えてください。
システム営業として、企画提案とお客様対応全般を担当しています。
提案営業からはじまり、要件定義、開発進行、納品に至るまで、責任の重いポジションではありますが、その分、サービスを無事にリリースできた時の達成感は格別ですね。
また、仕事を作ることも営業の重要な役割ですので、可能性を広げる為、業界のイベントや交流会などに積極的にも参加し、日々人脈作りに取り組んでいます。
Q3
これまでで一番成果を実感した瞬間はどんな時ですか?
引き継ぎではなく、自分で開拓したクライアント様とお取引が開始出来た時です。
はじめは緊張することばかりでしたが、気が付いたら、冗談交じりで会話出来るようになっていました。
日々、誠実な対応をと心掛けていましたが、お客様からの信頼を実感するとともに、顧客対応の面で自身の成長を感じられた瞬間でしたね。
Q4
今後はどのようなことにチャレンジしていきたいですか?
これまではエンターテインメント系の仕事を多く行ってきましたが、今後は社会貢献につながる企画や案件に関わって行きたいと考えています。
まだまだ、今はその下積みの段階ではありますが。。。
Q5
職場の雰囲気について教えてください。
部署ごとにそれぞれのカラーがあるため一概には言えませんが、私の所属する部署は周りへの気遣いが出来る方が多く、とても過ごしやすいです。
困った時にサポートいただける体制があるのは、大変心強く感じています。
Q6
ズバリ、兼松グランクスとはどんな会社でしょうか?
ズバリ、ITの未来を担う会社です。
常に新たな技術革新が生み出される業界ですから、トレンドを読みながら、フットワーク軽くお客様へのご提案が出来るところを強みにしています。
Q7
入社される方へ一言お願いします。
気さくな人ばかりですので、部署に関わらず色々な人と接点を持ってみてください。自分自身の成長の為に、必ず良い影響を受けられると思います。
Q8
座右の銘
無用の用

世の中に出した瞬間に反応がわかる

ディレクターNさん

Q1
Nさんのご経歴を教えてください。
2013年12月に入社して以来、メディア事業に携わっています。初めは「Clipbox」のユーザーに対してメールでのサポートを行ったり、収益化に向けて広告の運用を行う等、既存サービスの運営が主な仕事でした。その後、カメラアプリ「1secCamera」やWEBメディア「Clipbox Topics」等のディレクション・立ち上げを行い、現在はその運用や収益化にも携わっています。
Q2
日々の業務について主な内容を教えてください。
「メディアを成長させること」です。具体的には、ユーザーのニーズを汲み取ってサービスを改善し、更にユーザーのロイヤリティを高めていくためにはどうしたらいいかを日々考え、実行しています。また、収益を伸ばすために広告を運用したり情報収集も積極的に行っています。
Q3
プロジェクト管理をする上で大変なことはありますか?
各人のステータスやタスクを把握することです。誰が今何をしているのか、仕事が滞っている場合は、何が原因で滞ってしまっているかを把握することが必要になりますが、自分のタスクもこなしながらメンバーの状態を確認するのが少し大変です。
Q4
プロジェクトを進めてく上で一番心掛けていることを教えてください。
とにかく情報共有です。サービス運営には複数人が関わっているので、必要な人に必要な情報が正確に伝わっているかどうかが重要になります。すれ違いや認識の相違は時間の無駄になりますので、WEBツール等を使って、随時相違がないか確認しています。また、不満や意見を言いやすい環境にするというのも大切なことだと思います。
Q5
どんなことが仕事のモチベーションになっていますか?
ほぼリアルタイムでユーザーから反応があるところです。アプリもWEBも、世の中に出した瞬間に数字やツイートなどで反応がわかるので、それがモチベーションに繋がっています。
Q6
あなたにとって職場の仲間とはどんな存在ですか?
「頼りになる存在」です。
思ったことをすぐに言い合える環境なので、自分がしようとしていることの方向性に間違いがないか、より良い方法はないかを常に相談しながら仕事ができています。
Q7
未来のメンバー候補に一言お願いします。
サービスを拡大するにあたり、やりたいことが沢山出てきています。「もっとこうしたい」「こんなこともやってみたい」、そんな理想を実現する為に、是非お力を貸してください!
Q8
座右の銘
攻撃は最大の防御なり